20代の海外就職論!

海外就職・転職・移住、海外ビジネスが身近になった社会。就職活動・英語学習・海外での文化と生活などを発信する情報マガジン。

Overseas business field

ビジネスのフィールドを20代から世界へ。海外で働くことにチャレンジする人の教本に。

海外で働くことはもはや、大きな決断でもすごいことでもなんでもない。

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海外就職・転職を考えている方で、特に何かしらの理由で足踏みをしている状態の方にとって大きな懸念点と言えば「生活面の不安」と「将来への不安」ではないかと思います。しかし、日本で生きることにこだわる必要があるのかどうか、海外で働くこと自体が大きな決断なのかどうか、もう一度考えてみたいと思います。

海外で働くこと自体が物珍しかった時代から、今や同級生の中で1人程度は海外で生活・勤務をするような時代に近づいてきました。だからこそ今回は海外で働くことはもはや大きな決断ではないという観点で少しブログを書いてみたいと思いました。

1 英語を使って働くことは特別ではない

もはや現代において英語を使って仕事をするということは特殊な技能ではないと筆者は考えています。これだけ気軽に海外へ旅行できるようになり、数え切れないほどのモノやサービスが海外から日本に入ってきていること。更には多くの外国人がすでに日本で暮らしたり働いたりしていることなど、様々な観点からしてもはや「文化的鎖国」は現代において不可能と言えます。

そういった中で、海外で最もよく使われいる英語を使って仕事をすることは1つのチョイスであって、決して特別なことではないと思います。もちろん、「それは英語が話せるからそういう思考になるのでは?」という声もあるでしょう。しかしながら、日本の人口が減少して超高齢化社会となっていく中で、仕事の機会はより一層他国と密接に関わっていく必要性が高まってきています。今、英語を学んで仕事に生かさなければ非常にドメスティックな環境の中で自分も衰退の中へ巻き込まれてしまうかもしれませんよ!

ネイティブと同等レベルとはいかなくとも、仕事を行うのに十分な英語を学ぶのはそこまで難しいことではありません。一旦覚えたり感覚を掴んでしまえば一生使えるスキル。ぜひ小さな目標から始めて、いつかは英語を使った仕事にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

2 海外で働くことは特別ではない

英語を使って仕事をすることはどんどんと特別さが薄れているとすると、それと同様に海外で働くことの珍しさも薄れていっているのかもしれません。色々な文化を体験して見識を深めながら、勢いのある新興国や先進国など、様々なフィールドを選んで仕事をすることができます。どんな環境に身をおいて、どんな将来を描いているかによって働く国や地域は大きく異なると思いますが、それは人それぞれであって正解も不正解もないと思います。

 

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3 自分がやりたいことを実現できるのが海外なら海外で働けばよい!!

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英語を使って働くことも、海外で働くことも珍しくなくなってきたとしたら。今後私たちが働くフィールドは全世界に広がっていくことになります。そんなときに、「どこで働くか」を決める基準となるのはシンプルに「自分が何をやりたいのか」ということに戻ってくるのでしょう。

やりたいことがルーマニアでできるのならルーマニアに住む。新しい取り組みがザンビアで始まって参加したいならザンビアに移り住む。場所に縛られず目的ベースで場所を移動していく人が日本人の中でも増えていくでしょうし、すでに何年も前から海外ではこういった生活をしている方が何百万人といます。もちろん、英語ネイティブ圏出身の方は言語面で世界が生まれつきかなり広いと言えるでしょう。

しかしそれも、努力でカバーできる範囲。自分が本当にやりたいことがあればツールとしての英語を身に着けて、やりたいことができる場所へ身軽に20代から飛び立ってみてはいかがでしょうか!

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