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【短編コラム】飛行機をよく使うようになったら「機内食」はこれを選ぼう

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 今回は短編コラムとして機内食の選び方についてご紹介したいと思います。海外で働くようになると年に1回は日本と勤務地の往復があったり、隣国や国内でも飛行機に乗ることが多くなりますが、特に国際線に搭乗するときにどんな機内食を選ぶべきかについてご紹介します。

 

 機内食はエコノミークラスに搭乗する方であれば唯一にして最大の楽しみになると思います。個人的には機内食の味の善し悪しで航空会社の評価が結構かわってくるのですが、皆さんはいかがでしょうか?

 

機内食は離陸する国の食べ物を選ぶべし!

機内で提供される機内食は通常、離陸する空港で積まれます。つまり出発地の食べ物が飛行機の中で食べられるものになるわけです。そうすると必然的に、離陸する国の食べ物を食べたほうが他のものよりも美味しい可能性が高まりますよね。写真はフィリピン航空で先日食べた日本食。フィリピンで働いている筆者にとっては「最後の晩餐」的な雰囲気が漂った瞬間でしたが、とても美味しく頂きました。海外旅行などで外国に出かける時も行きは日本食の機内食を、帰りは旅行先の食べ物を選択するとあまりハズレを引かずに済みます。逆に旅行先の食事が口に合わなかった・・・という場合には、一般的なチキン、ビーフなどをメインにしたメニューを選ばないと、最後まで好きになれなかった食べ物を口にして帰国することになります。

今回は短編コラムでちょっとしたテクニックをご紹介しました。次回のコラムもお楽しみに!

 

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