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フィリピンのマクドナルドでまさかの「ダブルフィレオフィッシュ」発売!

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マクドナルドは世界的に有名なハンバーガーチェーンですが、世界各国の文化や宗教に準ずる形でメニューが国ごとに異なっています。イスラム圏では豚肉を使わなかったり、同じバーガーでもサイズが違ったりもしますが、今回フィリピンで発売されて話題となった「ダブルフィレオフィッシュ」をご紹介します。

 

今回筆者が「ダブルフィレオフィッシュ」を見つけたのはマニラのマクドナルドです。マクドナルドで「ダブル〜」というメニューになると「ダブルチーズバーガー」が日本では有名だと思います。しかしマニラで登場したのはフィレオフィッシュの魚のフライを2つ重ねるという大胆なメニューです。

 

カロリーがとても気になったので調べてみると・・・

なんともカロリーが高そう!ということで調べてみました。日本のマクドナルドではカロリー一覧が一般に公開されていますので今回はこれを基準に調べてみます。

 

 

ここまで画一的に食べ物を販売できるシステムにも驚かされますが、フィレオフィッシュは341キロカロリーでした。単純に2倍にはならないため600キロカロリー程度になると仮定した場合、これはてりたまバーガーと同程度になります。ダブルクォーターパウンダーチーズの828カロリーには及びませんが、それでもかなり高カロリーな食べものであることは間違いありません。

 

実際にダブルフィレオフィッシュを購入してみた

実際に購入してみると、まずフィレオフィッシュが大きすぎて箱が膨らんでいます。他のバーガーと異なり、フィレオフィッシュのバンズは柔らかめになっているので、いずれにしても早く箱から出して蒸気を出さないとかなりふよふよのバーガーになりますので注意してください。

 

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開けてみると確かに魚のフライが2枚入っています。そして大きさとタルタルソースの影響で非常に食べにくなっていました。ただし、フィレオフィッシュをオーダーする方は毎回好んでオーダすることが多いと思うので、いわゆる「フィレオフィッシュファン」にとってはかなり嬉しいメニューなのかもしれません。

 

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日本ではマクドナルドの商品に個性がないなどの理由で人気が低迷しているようですが、フィリピンではローカルのファーストフード「ジョリビー」と並んでまだまだ高い人気を誇っています。ちなみに、関東では「マック」関西では「マクド」と呼ばれるマクドナルドですが、フィリピンでは「マクド」なので、関西からフィリピンに来られた方は馴染みが深いかもしれませんよ!

 

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