20代の海外就職論!

海外就職・転職・移住、海外ビジネスが身近になった社会。就職活動・英語学習・海外での文化と生活などを発信する情報マガジン。

20代の海外就職論!のご紹介

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こんにちは!@Taku0415です。今回は今月から始まった本ブログ【20代の海外就職論!】がどのような情報をご紹介していくかについてまとめてみたいと思います。主に若者に向けた発信を行っていきますが、具体的にいくつか挙げていきますので読み始める前に確認してみてください!

 

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本ブログ【20代の海外就職論!】では、筆者が2010年から関わるセブ島を中心とし、海外で20代から働くメリット・デメリット、働いてみて初めて分かるリアルな現場の様子、就職の方法など総合的に「若者が海外で働く」ことを包括的にご紹介していく言わば「パンフレット」になることを目指しています。

 

またこれとは別に、もう1つ大きなブログの筋として「英語学習」の方法を様々な観点からご紹介していきたいと思います。実は筆者、高校3年夏の時点でセンター試験模試「英語」は90点しか取れませんでした(200点満点)。それが2008年の夏です。この愕然とした思い、ショックから、大学生活を経てどのように巻き返し英語を自分のものとしてきたのか、その様々な工夫や失敗などについても詳しくご紹介し、これから海外に仕事・旅行などでドンドンとでていくであろうこれからの世代の方へ、ひとつの参考になれば幸いです。

 

 

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筆者がまだ若くして海外に仕事や活動の場を求めたのは様々な理由があります。ただ、このブログで最も伝えたい筆者の考え方が1つあります。それは「日本がダメで日本人が海外へ出て行くと発想は続かない、前向きでない」ということです。

 

時代の流れの中で、益々仕事のみならず日々の生活までが国際色豊かになっている今日において、海外での経験を積んでいくことは今後の人生の財産に間違いなくなっていくと思いますが、海外に若いうちから飛び出すことは、日本の現状を悲観視して、逃げ出したり捨てるように日本を去っているわけではないということです。

 

 

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どうやったら日本の抱える問題を解決できるのか、それは海外にもしかするとヒントがあるかもしれません。自分一人で解決できない問題がみんなの知恵で解決できるように、日本だけで考えても解決できない問題が、諸外国の力を借りれば解決できるかもしれないと筆者は考えています。

 

海外の貴重な経験、それは文化や資源、技術であったりもするかもしれませんが、それらを日本に持ち帰り活用できるのは筆者たちのようなこれからの世代だと思います。だからこそこ若い頃から海外で働くということを一つの選択肢として考えても良いのではないか、そう筆者は考えた末、実際に行動してきました。

 

その上で、海外で活躍していく最も大切なツールが「英語」です。これを無視して海外就職はありません。でも筆者のように英語がそもそもできない人、できなかった人は20代の中にも沢山いらっしゃると思います。できないをできる!に変えるには、その方法を知ることから始まルのではないでしょうか。効率的な英語勉強法、海外だけでなく日本でも簡単にできるものも含めて様々ご案内していきます。

 

現在セブ島の隣、空港のあるマクタン島に在住しているからこそわかる「海外勤務のリアル」について、続々とご紹介していきますのでお楽しみに!

 

 

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