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モロッコ旅行個人手配の総合しおり。都市ごとの魅力をご紹介!

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以前筆者が旅行で訪れたモロッコ。その際には基本的に全て個人でホテルや航空券を手配して旅行に行きました。海外旅行経験が比較的あった筆者ですが、アフリカということで一抹の不安もありました。そんなモロッコ旅行の記録をを全てまとめてご紹介!今回はその5回目です。

 

都市ごとの魅力①マラケシュ 

ジャマ・エル・フナ広場

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朝から夜までその活気に満ちた雰囲気は海外旅行客を惹きつけて離しません。昼ごろには大道芸が行われることもあり、猿回しや蛇使いに出会うことも。夜になると雰囲気が一変し、屋台街が広がります。クスクスなどの現地の食に舌鼓を打つのもいいですね。 皮なめし工場 皮なめし工場 また皮なめし工場もあり見学ができます。バブーシュなどの原料となる革がどのように染色されているのか、その初期段階を見学することができる貴重な経験。独特の匂いが鼻をつきます。 ただ客引きが多くややしつこい面も。適度なチップの支払いが場面を打開することもありますが、皮なめし工場見学の後、革製品の店に連れて行かれるケースもあるようなので、注意は必要です。 メディナ・スーク メディナ・スーク 20kmほどの城壁に囲まれたエリアは世界遺産に認定されています。スーク(市場)では様々な民芸店を見ることができ、アラジンの世界で見たようなマントやカーペットなども多数販売中。歩くだけでもかなりの時間を費やしてしまうのでスケジュール管理には注意が必要です。日差しが強いので、無理をせず適度な水分補給も忘れずに。

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都市ごとの魅力②シェフシャウエン

 起伏の多いシェフシャウエン

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この町は徒歩で数時間もあれば回れる大きさですが、起伏に富んでいるため階段が多く、少し疲れてしまうことも。可能であれば運動靴などで、疲れを未然に防ぐことが望ましいと思います。 青一色に染められた山腹の小さな町。 青一色に染められた山腹の小さな町。 この階段を登ると、どこか果てしない世界へと進んでいくような気持ちにさえなってしまう「青」。蚊の伝染病から住民を守るため、青色が蚊を寄せ付けないと信じられたこの街では、ほとんどすべての場所がこの色で塗られています。 現在もこの考え方は続いており、色が薄くなると塗り足すため、町中には青色の粉塗料が売られています。 シャウエン到着直前のバス車窓から。 シャウエン到着直前のバス車窓から。 ドアのほとんどが「青」。 ドアのほとんどが「青」。 白と青のコントラストが随所に見られる。 白と青のコントラストが随所に見られる。 夢の中のような町並。 夢の中のような町並。

 

都市ごとの魅力③フェズ

フェズの絶景写真画像 モロッコの世界遺産

 

筆者は経由地としてしか訪れることのできなかったフェズですが、こちらの旧市街も世界遺産認定地。王宮などの細かい細工が人気です。スークもマラケシュとは少し異なる趣だそうで、こちらもぜひ行ってみたいところ。新市街と旧市街に分かれており、電車の発着は新市街、観光名所は主に旧市街に集中。移動はタクシーになると思われるので、目的地のランドマークとなる場所のいくつかは、名前を控えておくと良いと思います。スペインからのLCCはフェズ空港への運行があるため、バルセロナからの入国も可能。

 

都市ごとの魅力④ワルザサード

~マラケシュ→ワルザザード~ : LHLA 気のむくままに 

yukinanako.exblog.jp

アイト・ベン・ハッドゥが有名なワルザザートは、基本的にはマラケシュからアクセスすることになります。マラケシュの市内にはワルザザート行きのツアーを手配している旅行会社もあります。長距離の移動になるので、体調管理はしっかりと。この方のブログではタジン鍋を食べている様子も見ることができます。

 

都市ごとの魅力⑤メルズーガ

メルズーガ砂丘のクチコミ

-Sahara Expedition 旅スケ

 

モロッコに「砂漠を見に行く」目的で訪れる方は、メルズーガに行くことをおすすめします。さらさらの砂が広がる大地はまさに想像通りの砂漠といえるでしょう。1日1本マラケシュから送迎の運行があるようですが、このあたりの状況は変わることもあるので、渡航前に必ず調べておくことをおすすめします。メルズーガからフェズにバスで抜ける方法もあるようなので、カサブランカ-マラケシュ-メルズーガ-フェズ-カサブランカという1周コースが組める可能性もあります。

 

都市ごとの魅力⑥カサブランカ

 ハッサン2世モスク

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ハッサン2世モスク 昼と夜で全く趣の違うこのモスクは、市内に礼拝の音を轟かせています。圧倒的な大きさもさることながら、海からこのモスクを見ると、まるで海に浮かんでいるかのように見える設計は見事。メディナからも徒歩圏内にあるので、一度行く価値ありです。

 

またタクシーで行ける範囲に「モロッコモール」というモールがあります。こちらはアフリカ最大のモールと言われており、モール内に水族館が併設されるほどの規模。ブランド店も充実し、クレジットカード決済も可能なのでぜひ行ってみてはいかがでしょうか。筆者は買い物に夢中だったのか、写真を撮っておりませんでした。。。笑

URLはこちら

http://www.moroccomall.net/index.html

この近くでは砂浜に降りることができます。目の前は見渡すかぎりの大西洋。少々強い風に吹かれることもありますが、アフリカの雰囲気と海という、少し不思議な感覚を味わうことができます。カサブランカ市内にはいくつかバーが存在し、そこではモロッコビールを飲むことができます。比較的飲み口は軽いと重います。筆者が訪れたお店にはモロッコビールとプレミアムがありました。市内のカフェでは、煙草をふかしながらエスプレッソをすする方々の姿が。運が良ければモロッコ人が大好きなサッカー中継をカフェで見ることもできます。中継の最中の彼らの集中力は圧巻!すべての椅子がTVを向いていると言っても過言ではないその光景も面白い思い出になるかもしれません。

 

都市ごとの魅力⑦タンジェ 

モロッコ旅行記/タンジェ市内散策/taka 

モロッコ旅行記2007春/タンジェ市内散策/taka

 

 モロッコ最北の町タンジェは、ジブラルタル海峡を挟んでスペインが目前に迫る海辺の町。どこかヨーロッパの雰囲気を感じさせる土地には、多くの外国人がフェリーで行き来しています。以前は治安の悪い場所として悪名高かったタンジェも、現在は落ち着いてきているようです。CTMバスの運行があるので、各都市から向かうことができる他、前述の通りヨーロッパとの橋渡しを担うなので、フェリーによる出国が可能です。パスポートの提示を求められ、不可とされる事例があるようなので、こちらも事前にチェックして対策することをおすすめします。

 

都市ごとの魅力⑧エッサウィラ 

海の見える街 - エッサウィラ | Un film parle

unfilmparle.jugem.jp

  

こちらも海沿いの町ですが、メディナが世界遺産に登録されています。写真を拝見した限りでは、メディナの中はマラケシュの町並みに少し似ている気がします。

 

 

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(本記事は筆者作成のNAVERまとめから一部転載しています。)

matome.naver.jp