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モロッコ旅行個人手配の総合しおり。モロッコの魅力はどこにある?

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以前筆者が旅行で訪れたモロッコ。その際には基本的に全て個人でホテルや航空券を手配して旅行に行きました。海外旅行経験が比較的あった筆者ですが、アフリカということで一抹の不安もありました。そんなモロッコ旅行の記録をを全てまとめてご紹介!今回はその1回目です。

人気の高い観光地となってきた、モロッコ。その魅力はどこにあるのでしょうか?若者を中心に今絶大な人気となっている北アフリカ「モロッコ」。 ワルザザードなどの「砂漠」 マラケシュ・フェズを筆頭とする「メディナ・スーク」 シャウエンの「青い町」 だけでなく、バブーシュなど女性に人気の特産品も充実。そんなモロッコに安く行くにはどうしたらいいのか? 個人手配の方法を含め、現地の美しい写真を詳しい旅程と共に紹介します。 ぜひ印刷してお持ちください。

Ⅰ モロッコの各都市が持つ異なる魅力!
どんなルートであなたは制覇する?

モロッコの玄関口「カサブランカ」

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 海沿いにある「ハッサン2世モスク」はあまりにも有名。海上から見るとまるで海に浮かんでいるかのように錯覚する、そのセンスも見事。大きさにも圧倒されるはず。

世界遺産のメディナ「マラケシュ」

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 メディナの中にあるスークとは「市場」のこと。バブーシュなどの名産品も簡単に見つけられる一方で、あまりに道が複雑なため方向感覚を失うこともしばしば。間違った道であっても、気の赴くままに混沌を楽しんで。

青で染まる町「シャウエン」

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 街中が青くなっている理由は、以前蚊による伝染病が蔓延した際、青色が蚊を遠ざける効果があると信じられていた名残。今もシェフシャウエンの中には、青色の粉の塗料が売られている。

1度は泊まってほしい「リヤド」の誘惑

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 モロッコの伝統的な邸宅を改築したホテル「リヤド」。中庭には水が張られ、中にはプールを有するリヤドも。突き抜けるような空を見上げれば、あなたはもうモロッコの女王。

雑貨のような「ドア」にも注目!

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各家にはドアベルやドアノブがついており、更にドア自体にも様々な形・色が存在する。スークやリヤドが集まるエリアでは、歩きながら目に入るドアの数々も見どころ。 ヨーロッパまで簡単に足を伸ばすことも可能。

 

スペイン、ドイツ、イギリスなどへ数日訪れることもできる。

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筆者は今回、モロッコに一度入国した後、スペインのマドリード・バルセロナ・ジローナの各都市に訪れ、モロッコに再入国した。LCCなどを活用すれば、ある程度の予算でモロッコとヨーロッパ旅行を両立することは可能。写真はバルセロナのサクラダ・ファミリア。

 

おまけ 女性に人気のモロッコ雑貨は、今やインターネットでも購入可能なのです

 

ディアモロッコ
http://www.dearmorocco.com/

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日本でもメジャーになってきた、「バブーシュ」など、温かみのある手作りの逸品が魅力的。 これらの商品はマラケシュの「スーク(市場)」などでも見ることができます。実際に行くことができるのなら、手に取って実際に雰囲気や温かみを感じてから購入したいもの。過度には禁物ですが、値引き交渉のやり取りも楽しい旅行の瞬間の1つです。

ちなみにこちらのURLから購入しても筆者には何もメリットがありません!(笑)

あくまでも紹介させて頂いているその理由は、モロッコに行ってみようと思った理由の一つにバブーシュなどの手作りグッズを現地で見てみたいという気持ちがあったからです。実際に行ってみるとスークにはたくさんのバブーシュがありましたが、このようなサイトから通販で購入するものも十分現地に行った気分が味わえる質感です。モロッコまではなかなか行く時間がない方は、こういったサイトを利用してみるのもいいかもしれませんね。

 

次回以降は具体的なモロッコ旅行の作り方についてご紹介していきます!

 

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(本記事は筆者作成のNAVERまとめから一部転載しています。)

matome.naver.jp