20代の海外就職論!

海外就職・転職・移住、海外ビジネスが身近になった社会。就職活動・英語学習・海外での文化と生活などを発信する情報マガジン。

海外就職の方法②海外の求人サイトに登録する

スポンサーリンク

こんにちは!タク(@taku0415)です。前回は志望した会社には直に問い合わせてみる!という中央突破の方法をご紹介しましたが、そもそも企業のリストをなかなかうまく作ることができないこともあると思います。その上返信が来ないと正直がっかりしてしまうことも・・・。今回は海外就職で直に問い合わせる地道な戦略と平行して行っておきたい、海外の求人サイトへの登録について解説していきます。

今回の記事は特に就職したい国が決まっている方に使える内容となります。前回は全世界への海外就職に共通した、一般的な考え方・方法についてご紹介していましたが、今回は特定の国に絞って海外就職活動を進めたい!という方のために、その方法についてご紹介してみたいと思います。

 

国に絞った海外の求人サイトは主に2つに分けることができる

転職の際に使う転職サイトのほとんどが、日本国内の求人情報を充実させているように、海外でもその国の情報がたくさん掲載されいてるドメスティックな求人サイトが数多く存在します。今回ご紹介するのはこれに近い形で、求人の条件に外国人OK、もしくは日本人募集となっている情報が載っているサイトのことです。

 

またもう1つのサイトとして、日本人が運営している特定の国に絞った求人サイトもあります。これは特に東南アジアや欧米エリアに多く、求人に合致しなくても面白い情報が掲載されていることがあるので、ある程度勤務希望地が決まっている方は使ってみるといいと思います。

 

海外のサイトで有名なのはLinkedIn

 

f:id:overseasworking20s:20150419181822p:plain

 

まず海外の就職で登録したいのはLinkedInです。このサイトに登録することによって、多くの海外転職サイトの情報を閲覧することが容易になります。また、既に登録している人とのつながりから、新しいヒントを得られる場合もあります。

更にはLinkedInの中で求人を国別に探すことができるので、海外就職で地域や職種などかなり絞り込んで検討している方には使いやすいツールになると思います。またLinkedInはそもそも日本発祥のサービスではなくアメリカ・シリコンバレーから始まったものであるため、日本の求人が逆に少なく、英語圏の大手企業の求人がたくさん載っていることも登録をおすすめする理由です。

 

スポンサーリンク

 

 

各国で作られているサイトにアクセスするには、英語で検索していくこと

例えばオーストラリアの転職サイトにアクセスしたい場合、「オーストラリア 転職」で検索しても現地でオーストラリア人が運営しているサイトにはもちろんたどり着きません。こういった日本語キーワードで検索すると、日本語で書かれた転職サイトのよくわからないリンクにたどり着いたり、ブログ記事がたくさん出てきて、実際に行動するためのツールは出てきません。

こういった時には必ず英語で検索をかけましょう。「Australia career change」で検索した結果、現在147,000,000ものページがヒットします。ちなみに「オーストラリア 転職」で検索すると1,900,000のヒットとなり、単純に考えれば情報量は77倍ほど、圧倒的な差があるわけです。海外就職をするのであれば、その国から発信されている情報をいかにキャッチアップして自分で利用していくかが1つの勝負になります。検索1つから戦いは始まっているんですね。

 

f:id:overseasworking20s:20150419174708p:plain

 

 今回英語で検索してみて最も上に表示されたサイトはこの「myfuture」です。筆者はオーストラリア地域への転職を検討したことがないので、このサイトを利用したことはないのですが、簡単に検索してみると仕事がかなり大量に載っていましたが、このサイトは学生向けの色が強いので、他のサイトも合わせてみてみるといいと思います。また、国によってはなかなか現地の転職サイトに辿りつけない場合があります。そんな時は現地語での検索を行い、サイトを英語に変換するなど工夫して情報を取りに行ってみましょう!

 

日本人が運営しているサイトも必ずチェック

各国で既に働いている日本人の方々が運営している転職サイトがたくさんあることを海外就職の際には知ることになると思います。例えばセブ島の場合には既に日本人が運営している転職サイトが存在していて、セブ島留学を経てそのまま就職・転職をしていく人も少なからずこのサイトを見ているようですよ!

 

f:id:overseasworking20s:20150419180626p:plain

 

こういった会社に登録したり情報を集めることによって、より地域を絞り込んだ海外就職活動が可能となります。他にもアメリカならパソナなど各国に適した転職サイトサービスがある他、複数の国をまたいで地域ベースで求人を紹介している会社もあり、上手く組み合わせて利用していきたいところです。

 

紹介してきたような転職サイトから得られる情報は求職者にとって非常に有益なものとなりますが、必ずしもここに掲載されている会社だけが優れた会社であるということではありません。他記事では海外就職の際に企業を絞り込んで、直に企業のサイトから求職申請を行う方法についてまとめていますので、本記事とセットでご確認ください。

  

今回は海外の求人サイト大きく2つに分けてご紹介してきました。日本でも海外であっても、就職活動の方法は本当に多彩になっていると思うので、本ブログでご紹介している方法を1つの参考にして頂けますと幸いです!

 

【今回の参照サイト】

myfuture
http://www.myfuture.edu.au/


ジョブポット
http://www.job-pot.com/

 

スポンサーリンク

 

 

 

 

www.overseasworking20s.work